モロゾフのバレンタインご紹介
カレンダーにそって、2026年に登場する
バレンタインブランドと
おすすめチョコレートをご紹介します。
ぜひチェックして、お気に入りの
チョコレートを見つけてみてください。オンラインショップのバレンタインチョコレート
販売開始は
2026年1月上旬を予定しています。
ジゼル
春の息吹にそっと
品よく、私らしく
「ありがとう」を
伝える。
友だち、家族、お世話になった方々
そしてかけがえのない自分へ。
愛をこめて花束を。
パリジェンヌ「ジゼル」が大切にする
3つのライフシーンに寄せて。
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りんごひめアステル
赤い果実、甘い魔法。
りんごに恋した女の子。
100年に一度の星降る夜に現われた、
たったひとつの煌めくりんご。
ひと口かじったそのときから、アステルの世界は、
まるで魔法にかけられたよう。
赤い果実に恋したアステルは、
いつしかりんごひめと呼ばれるようになりました。
キツネとレモン
あるとき
キツネがレモンを
くわえてやってきた。
すっぱいもの好きの、
ちょっと変わったキツネが届ける
キュンととろける甘酸っぱさ。
心を明るく灯す黄金の実
「レモン」にまつわるお菓子。
2026年のテーマは、
「キツネ」と「港町の女の子」の出会い。
潮風はどんな出会いを運んでくるのでしょうか。
花と酒とチョコレート
わたしを満たすもの。
お気に入りの一輪のお花と
大好きなチョコレートを一粒。
それから、とっておきのグラスを準備して。
ほんのり甘い気分で、ここちよくなる、そんな時間。
わたしを満たすものは、すべてここに詰まってる。
喫茶ペンギン
旅と思い出の味わい。
ここは"旅好き"の店主がひとりで営む喫茶店。
店の片隅の本棚には
旅で出会った人たちとの思い出や
その人たちと交わした
ちょっといい言葉を記録した手記が置いてある。
束の間のお休みをもらい、旅に出て、帰国した店主。
常連のお客さんに旅の思い出を語りながら
旅先で出会った味わいを
喫茶メニューにしてお届けします。
ビートル
大人の夢が走り出す。
フォルクスワーゲン社を代表するモデル、
通称「ビートル」。
その洗練された愛らしさで、初代登場から
70年以上経た今も、
男女問わず高い人気を集めています。
そんなビートルを、モロゾフがチョコレートで表現。
遊び心たっぷりの魅力的なラインナップは、
すべてお酒不使用でどなたでも美味しく
お楽しみいただけます。
商品に付いているミニカーは全て、
2026年限定デザインです。
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レオン
大人の余裕と、遊び心。
大人のこだわりと穏やかさ。
せわしなく流れる時間に逆らうように
ひとつひとつ、大切に丁寧に。
穏やかな空間に浸り、今、この瞬間を楽しむ。
―LEON®―
大人の余裕と、遊び心を感じるチョコレート。
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コーヒーラボ
コーヒーとチョコレートの
胸躍るペアリング。
コーヒー豆を産地から厳選し
焙煎方法、淹れ方までこだわり抜いた
一杯を提供する。
そんなスタイルを貫くオニバスコーヒーと
モロゾフのチョコレートが融合した『COFFEE LAB』
理想のコーヒー豆との出逢いが生み出す
チョコレートの新しい魅力を提案します。
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ショコラな猫
まるでスイーツのように
甘く愛らしい表情の子猫たちが
チョコレートになりました。
まるでスイーツのように甘く、
愛らしい表情の子猫たち。
愛嬌ある丸顔でおっとりとした性格のマイルドな猫や
いくら呼んでもそっぽを向くビターな猫。
ふんわり優しい色あいで
甘い容姿のミルキーな猫など。
さまざまな子猫の表情を描いたデザイン缶は
思わず手に取りたくなる可愛さです。
※ショコラな猫のチョコレートは
全てお酒不使用です。
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カリーヌ
パリジェンヌ
カリーヌからの贈り物
素敵な物語とともに
フランス語で“愛らしい”という意味の“カリーヌ”。
憧れの街パリに住む猫、カリーヌのそれぞれの物語を
パッケージに込めました。
パッケージのイラストは
亀井英里氏のかきおろしです。
色とりどりのパッケージから
お気に入りを見つけてください。
※『カリーヌ』のチョコレートは
すべてお酒不使用です。
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マドラー
チョコレートで愉しむ
進化系ハイボール『マドラー』
さまざまな素材の組合せで
進化を遂げるハイボールの魅力を
オリジナルチョコレートで表現しました。
セレクトしたのは
国内外で人気のクラフトウイスキーと
フルーツやお茶など、こだわりの国産素材。
ウイスキー好きな方へ、
そして新しい味わいを求める方にも
組合せの魔法『マドラー』が生み出す
甘美な驚きをお愉しみいただけます。
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ティーバー
いまを感じる、
紅茶とチョコレートの融合。
伝統的スタイルの枠を超えた
ティーカルチャーが展開されるいま。
スタイリッシュ&クールに紅茶の楽しみ方を提案する
チョコレートブランド『TEA BAR』。
4種類の茶葉と、それぞれに相性の良いチョコレートや
素材を選び、掛け合わせました。
チョコレートを通じて出会える紅茶の味わいや
紅茶×素材のマリアージュをお楽しみください。
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プラウド
チョコレートを楽しむ
すべての大人たちへ。
1931年、神戸トアロードで
チョコレートショップとしてスタートしたモロゾフ。
バレンタインをはじめとするギフト向けの
高級チョコレートをいち早く開発し
人と人をつなぐ“贈り物文化”を育ててきました。
本物であることにこだわった、贅沢なチョコレート。
想いを込めて丁寧に作られた美しい一粒一粒は
まさにモロゾフのものづくりの原点です。
『PROUD(プラウド)』は、
そんなモロゾフのチョコレートが
存分に味わえるブランドです。
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ジュエル
磨かれた味わいを
美意識とともに。
宝石のような一粒に
奥深きチョコレートの世界を閉じ込めてー。
『JEWEL®−ジュエル』
こだわり素材の個性とチョコレートの魅力を、
ひとつに。
フルーツ、洋酒、コーヒーなど
多彩な味わいとカカオのマリアージュが
チョコレート好きの心を魅了します。
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ル ショコラ
素材にこだわった、
口どけなめらかな
モロゾフの生チョコレート
『ル ショコラ』。
北海道産生クリームとチョコレートが奏でる
豊かな味わい。
ミルク、アールグレイ、
ピスタチオ、あまおういちごの素材を
楽しめる4種のテイストです。※「ピスタチオ」及び「あまおういちご」は
オンラインショップでの取り扱いは、行っておりません。
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ディック・ブルーナ
ミッフィーの世界が広がる
わくわく素敵なチョコレート。
オランダの絵本作家ディック・ブルーナさんが描く
ミッフィーの世界が素敵なチョコレートに。
そのキュートさは、
みんなの心をとらえて放しません。
2026年は、
お座りしているミッフィー型のチョコレートが
新登場。
魅力的な新商品に加え、デザインも一新した
ラインアップを
お楽しみください。
※『ディック・ブルーナ』のチョコレートは
すべてお酒不使用です。
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日本のバレンタインデーは
モロゾフから始まりました
モロゾフの活動と日本でのバレンタインデーの
広まりの歴史には、深い関係があります。
バレンタインはどのようにして始まったのか、
モロゾフ創業時からの活動とともに
ご紹介いたします。
1932年、大切な人に“愛”を贈る
日本で初めてのバレンタインデー。
1931年、神戸トアロードのチョコレートショップからスタートしたモロゾフ。日本ではまだチョコレートそのものが珍しかった時代に、本物のおいしさにこだわった高級チョコレートを世に送り出しました。芸術品のようなボックスに眠る美しいチョコレートは、当時の人々にとって、ドレスや宝石といった贅沢品と同じように、心ときめくあこがれの存在でした。
翌1932年、モロゾフは日本で初めて“バレンタインデーにチョコレートを贈る”というスタイルを紹介。「欧米では2月14日に愛する人に贈りものをする」という習慣を米国人の友人から聞き知った創業者が、この素晴らしい贈りもの文化を日本でも広めたいと考えたことがきっかけでした。
チョコレートでできたハート型の容器にファンシーチョコレートを入れた「スイートハート」と、バスケットに花束のようなチョコレートを詰めた「ブーケダムール」。当時のカタログにも掲載されているこのふたつの美しいバレンタインギフトは、大切な人への想いを伝えるにふさわしい特別な贈りものとして、人々に夢とロマンを与えました。
右)戦前に発売されたファンシーチョコレート
バレンタインを世に広めてから
90年がたった今も、
モロゾフは、贈る人、贈られる人の想いを
大切にしたチョコレートで、
たくさんの愛を伝えつづけています。


















































