夏野菜の力を借りて、酷暑を乗り切る
中医学には、気候が体調不良の原因になるという考え方があります。夏場は「暑邪(しょじゃ)」という邪気が、身体に悪い影響を及ぼすのだそう。身体のなかに熱がこもって水分が失われることにより、のどの乾きやほてり、頭痛、倦怠感などの症状があらわれやすくなるといわれています。
身体にたまった熱をクールダウンさせたいとき、強い味方になってくれるのが旬の野菜です。きゅうりやなす、トマト、ゴーヤ、モロヘイヤなど、多くの夏野菜に熱を逃がし、潤いを保つ力があるのだとか。
みずみずしい夏野菜には、見るからに生命力がみなぎっています。
たっぷり食べて、暑さの盛りを乗り越えましょう。
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