季節の暮らしかたメモ

2022/1/5(水)

さわやかな香りに癒されるローリエ白湯

さわやかな香りに癒されるローリエ白湯
体のなかをゆっくりと温めることで、美容と健康にさまざまなうれしい効果があるといわれる白湯。最近は習慣にしている人も多くなってきました。

店主は白湯を飲むときに、ハサミで切り込みを入れたローリエ(月桂樹)の葉を加えるようにしています。煮込み料理によく使われるハーブですが、その甘くてすがすがしい香りには、リラックスを促し血の巡りをよくする効果があるのだそう。利尿作用があり、むくみやコリの解消が期待できるともいわれています。

ローリエ白湯の作り方は、ハサミで葉に切り込みを入れてお湯を注ぎ、5分程度蒸らすだけ。芳香も一緒に吸い込みながら飲むと、身体のなかからすっきりします。さわやかな香りで胃が落ち着くので、食後のお茶代わりにも最適です。

黒コショウやクローブ、ショウガといった、体を温めてくれるスパイスを組み合わせるのもおすすめ。冷え込む季節の強い味方になってくれるホットドリンクです。