レーヴ・ドゥ・フロマージュ 誕生秘話 vol.2

2018/11/26(月)

「レーヴ・ドゥ・フロマージュ」の味を生み出すのは、伝統的な2つのチーズ

「レーヴ・ドゥ・フロマージュ」の味を生み出すのは、伝統的な2つのチーズ

みみずく洋菓子店の新作「レーヴ・ドゥ・フロマージュ」は、2種類の味をご用意しています。それぞれに伝統的なチーズをふんだんに使うことで、チーズの持つ個性をそのままケーキに生かしました。

「ヴィンテージ チェダー」は、イギリスを代表するセミハードタイプのチーズ。塩気の効いた濃厚かつまろやかな味わいが後を引きます。一番の特長は、ジャリッとした舌触り。18ヶ月という長期にわたる熟成で、旨味成分のアミノ酸が結晶化したことによるものです。
もうひとつの「ブリー ド モー A.O.C.」はフランス産で、上品かつなめらかな白カビタイプ。王侯貴族に好まれたと伝えられており、「チーズの王様」と称えられています。

無殺菌乳のコクと、そこから生まれる熟成の香りがたまりません。ちなみに「A.O.C.」とは、フランス政府によって伝統的かつ高品質であると保証された食材にのみ与えられる称号。産地や素材、製法などについて、厳しい規定が設けられています。

これらのチーズをセレクトしたのは、フランス・パリに本店を持つチーズ専門店「フロマジュリー・HISADA」の久田早苗氏。日本人としては初めてチーズ熟成士の称号を受勲した久田氏が、食べごろを見極めてみみずく洋菓子店へ届けてくれています。

※この商品は通年販売しております。
※こだわり製法のため、数量限定・毎日21時~24時の時間限定での販売となります。
※数量限定のため品切れの場合がございます。ご了承ください。