自分時間の過ごし方

2018/8/1(水)

キャンドルの灯りに癒されるバスタイム

パソコンやスマートフォンを長時間使うことが多い、現代の生活。目を酷使すると疲れが溜まるだけでなく、自律神経のバランスが乱れるため、頭痛や不眠といった不調も起こりやすくなります。

目を休め、自律神経をリラックスさせる方法として知られているのが、照明を落としてお風呂に入る方法です。40℃以下のぬるめのお湯にゆったりと浸かりながらまぶたを閉じれば、目の奥が温まるのを心地よく感じられるはず。完全な暗闇にすると危険なので、脱衣所などは電気をつけておき、ほんのり明かりが差し込むようにしてください。

おすすめは、キャンドルを持ち込むこと。キャンドルの灯りのゆらめきは、心拍のリズムや小川のせせらぎの音と同じ「1/fゆらぎ」で、心を癒す効果があるといわれています。アロマキャンドルを使えば、香りがさらにリラックスを促してくれるでしょう。
お風呂にまでスマートフォンを持ち込むのはやめて、心と体をゆっくり休める時間を大切にしませんか?