季節の暮らしかたメモ

2020/12/1(火)

冬のフルーツ・金柑を、甘酸っぱいはちみつ漬けに

12月13日は、お正月の準備を始める「正月事始」
金柑の金色の実が、鮮やかに庭先を彩る時期がやってきました。そのまま食べたり、甘露煮にしたりしてもおいしいのですが、私のお気に入りははちみつ漬け。お茶請けにはもちろん、喉が痛いときにはお湯を注いでホットドリンクにしてもおいしくいただけます。

作っている間に感じる、金柑のさわやかな香りも楽しみのひとつ。冬の幸せを感じます。
<作り方>
1.金柑を水洗いし、竹串で数カ所に穴を開ける。
2.鍋に湯を沸かし、金柑を5分程度茹でる。茹で上がったらざるにあげ、しっかりと水気を拭き取る。
3.金柑を半分にカットし、竹串や爪楊枝で種を取り除く。
4.熱湯消毒した容器に金柑を入れ、すべて浸るようにはちみつを注ぐ。1日置いたら完成。
※冷蔵庫で保存し、日持ちは1カ月ほど。