おとなのひとくちメモ

2020/3/6(金)

春は家にお花を迎えたい気分。透明なグラスを花器替わりに

春は家にお花を迎えたい気分。透明なグラスを花器替わりに

うららかな陽気に誘われて、色とりどりの花がほころびる春。家のなかにも、可憐な花を取り入れてみませんか?
花瓶を持っていなくても、普段使っているグラスで大丈夫。透明なのでどんな花とも相性がよく、軽やかな印象に仕上がります。

バランスよく活けるコツは、花の高さをグラスの2倍程度に収めること。ラナンキュラスのようにころんとした丸みのある花は短めに、すらりと背が高いカラーやチューリップのなどは長めに活けると、それぞれの魅力を引き出せます。
茎の下のほうにまで花がついているスイートピーなどには、口の広いグラスがぴったり。斜めに寝かせるようにして活けると、一番下の花まで見せることができます。長持ちさせるため、水に浸る部分の葉は、すべて取っておきましょう。

細いグラスに1、2本だけ活ければ、ナチュラルで気軽な雰囲気に。お客様を迎えるときなどは、同じ種類の花でも本数を増やすだけで華やかさを演出できます。