おとなのひとくちメモ

2020/2/3(月)

肌荒れの原因は服にあるかも?自然素材を取り入れよう

肌荒れの原因は服にあるかも?自然素材を取り入れよう

冬には空気の乾燥にともなって、お肌まで乾燥してかゆくなったり、赤くなったりしてしまいがち。しっかり保湿するのはもちろん大切ですが、もしかすると身につけているものを見直したほうがいいかもしれません。

アクリルやナイロンなどの化学繊維でつくられた服はお肌との摩擦が強いため、水分を奪って刺激を与えてしまうことがあります。肌に直接触れている肌着などはとくに、自然素材である綿(コットン)や絹(シルク)がベターです。

綿と絹はどちらも吸湿・吸水性に優れているのが特徴。とくに綿は安価で取り扱いがしやすく、丈夫なので、幅広い用途で使われています。絹は綿に比べると高価ですが、さらりとした感触は肌馴染み抜群です。下着のほか、靴下や手袋、枕カバー、マスクなどで取り入れるという方法も。上品な光沢が、贅沢な気分にさせてくれます。

自分の体に触れるものは、デザインだけでなく素材から吟味する習慣をつけたいですね。