自分時間の過ごし方

2018/10/01(月)

艶やかな春を閉じ込める、桜の花の塩漬け

艶やかな春を閉じ込める、桜の花の塩漬け

春の終わりにひときわ艶やかに彩る八重桜。もしその花を手に入れることができたら、塩漬けを作ってみませんか? 少し時間がかかるとはいえ、材料と作り方はとてもシンプル。ふんわりした花びらの感触や優しい香りに癒されながら、春の手仕事を楽しんでみてください。

塩漬けが完成したら、熱湯を注いで飲む桜湯のほか、水洗いしてロイヤルミルクティーにトッピングするのもおすすめ。しっかりと煮出した茶葉の風味に、桜の香りとほのかな塩気がよく合います。

【桜の花の塩漬けの作り方】
<材料>
・八重桜の花 100g
・塩 25g(桜の花の重さの25%)
・白梅酢 1/3カップ

<作り方>
1.ボウルにたっぷりの水を張り、桜の花を入れて優しくもみ洗いをする。
2.キッチンペーパーで桜の花の水分を取ったら、ガラスボウルに入れて全体に塩をまぶす。
3.桜の花の2倍程度の重石をして、3日ほど常温で置く。
4.桜の花から水分が出てくるので、しっかりと絞る。ボウルに戻して、ひたひたの白梅酢に漬ける。
5.軽く重石をして、常温で3日ほど置く。
6.水気を切った桜の花を重ならないようザルに広げ、半日程度陰干しにする。
7.桜の花に塩をまぶしつけ、保存瓶に入れれば完成。冷蔵庫で保存する。

※この商品は通年販売しております。
※こだわり製法のため、数量限定・毎日21時~24時の時間限定での販売となります。
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